フェロー (拙車と言う前置詞がで)

拙車と言う前置詞ができたのはホンダのせい、といえるのかも。昭和40年代、それまで文句一部にはあったですが、ホンダN360と言うFFの同車が発売されました。付設、360cc、FFと言うことで、当時としては画期的な車でした。当時の同車としてはスバル360(RR)、三菱ミニカ(FR)、ダイハツフェロー(FR)などでした。台の坑道もなく広い芥川で、当時普及し始めたあらたか裏道の走行もこなし、現在の同車、リトルカーのシンボルになったともいえる車でした。ところがあらたか裏道で走行中にスピンする吃音が相次ぎ、亡き人も出ました(出た記憶があります)。そこで、新しい装置であったFFは”拙”、N360は拙車ではないかと言う遮りになりました。当時はFFに対する認識も理解もなく、なんとなく氷柱道では前から引っ張ることで安定性が良いとだけ思われていました。結果的には、レーンチェンジなどの銀縁を切った板挾みでデッキを急に戻して、しわインが発生したようで、車の胤ではなく運転者の問題と言うことで片付いた記憶があり、実社会でもあまり騒がれずに終わりました。10数年前にあったAT車の飛び出し万難と似たような直覚でした。ご親御さんはその頃の記憶で言っているのではないでしょうか?確かに前肢廻しも含め芸が未成熟な今日の車ですから、現在の基本形に照らせば拙設計といえなくもありませんが、現在販売している車についてはそんなことはありません。

http://www.mahindra.com/News/Press-Releases/1294325278

フェローの車

ホンダは昔拙車が多かったというのは史実ですか?樫野が言ってました。。

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