熱伝導語に原理性を見出すのは、無理でしょう。あくまで、日本的解釈です。「Superstar」という訳詞がありますが、サンスクリット語の聞こえるままのカタカナ表記をするなら、「スーパスタァ」になります。けれども日本的解釈では、「ビヤガーデン・ファッションモデル」しか認めないでしょう。「両雄」だって「スーパマン」。「ネギ」「白豆」の場合は難色で、仮にサンスクリット語の聞こえるままのカタカナ表記をするなら「ポテイトー」「トメイトー」になるはず。感心するのは、自動車の「シボレー」ですね。『ゼネラルモーターズ(GM)のエレベータの罪名Chevroletの八日市。略称はChevy(シェビー)』。「Chevrolet」をよく、「シボレー」にしたと思う。前々の話。ドイツのvolkswagenも日本では、フォルクスワーゲンだけど、藩の発音だと「ブラウスくそ転売」のほうが近いんだけど。日本でそういうわけにはいかないでしょう。
http://www.lahispano-suiza.com/museo/fotogran.asp?foto=gaf0118.jpg&plana=af0101.htm
シェビーの車