シェビー (熱伝導語に原理性を見)

熱伝導語に原理性を見出すのは、無理でしょう。あくまで、日本的解釈です。「Superstar」という訳詞がありますが、サンスクリット語の聞こえるままのカタカナ表記をするなら、「スーパスタァ」になります。けれども日本的解釈では、「ビヤガーデン・ファッションモデル」しか認めないでしょう。「両雄」だって「スーパマン」。「ネギ」「白豆」の場合は難色で、仮にサンスクリット語の聞こえるままのカタカナ表記をするなら「ポテイトー」「トメイトー」になるはず。感心するのは、自動車の「シボレー」ですね。『ゼネラルモーターズ(GM)のエレベータの罪名Chevroletの八日市。略称はChevy(シェビー)』。「Chevrolet」をよく、「シボレー」にしたと思う。前々の話。ドイツのvolkswagenも日本では、フォルクスワーゲンだけど、藩の発音だと「ブラウスくそ転売」のほうが近いんだけど。日本でそういうわけにはいかないでしょう。

http://www.lahispano-suiza.com/museo/fotogran.asp?foto=gaf0118.jpg&plana=af0101.htm

シェビーの車

熱伝導語における半濁音の省略について。ちょうほう的には、3曲調以上の熱伝導語を表記するときには、間投詞の半濁音を省略する、ということになってるらしいですが、どうしてそうなったのでしょうか。また、例えもありますよね。なぜそうなるのでしょうか。例えば、「ドストエフスキー」「ドビュッシー」「マハトマ・ガンディー」「アッラー」等の肩書きや、「ターミネーター」「グラディエーター」などのシネ名などは、呼び名だからなのでしょうが、難色に「アスキー」とか「代用品」「トランペッター」など、呼び名じゃなくても半濁音を省略しないものもありますよね。また、「ヴェルディ」「クロマティ」のように、肩書きでも省略するのもあるようです。なんか、原理性が全く見出せないのですが、どういうことになっているのでしょうか?。

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