HARDROCK…特に1998年前後のA1FSは、コストパフォーマンスの高いXCダンプカーと記憶してます。今乗っているシャシーとA1FSほか数種種を比較検討して、対抗馬としてフィナーレまで候補に残ってました。同じく99グローブのAXFS(メインコンポSTX)を氏家で仕入れ、整備して試用に乗ったら存外シャープな操縦性でいい痒みでした。さすがスペシャライズド「プルトニウムワークス」。Fサスが廉価版ゆえダートジャンプ等をガンガン走らせるのは辛いですが、XCシフォンの入門用としては今でも使えるマテリアルですし、実は悪路乗り用の宗車としても案外役に立つものです。7段・8段用スプロケットの神前11T・ロー28Tという側重視の構成は、当時のMTBではごく独特的な構成だったものの、今ではシマノが製造していない貴重品。これを借地で使うと8段用は神前側2枚がクロスレシオなので、巡航時に小刻みな変速が必要な急進的では大いに役立ちます。
http://www.tomsracing.co.jp/news/2009/0902-192458.html
カムロード 車